2023/12/01 / お庭 樹木・植物・メンテナンス
秋から冬にかけての植物メンテナンス

夏場は毎日のように水やりが必要だった植物も、気温が下がり落葉したり休眠期に入るとお手入れの仕方が変わります。本日は、植物が元気に育つために実践したい、秋から冬にかけてのメンテナンス方法をお伝えします。
地植えの植物の場合、根が完全に根付いたら晴天が続いたとき以外は、それほど水やりの必要はありません。土が完全に乾燥していたり、葉が水不足でくたっとなっていたら水やりのサイン。根から水分を吸収するので、土にたっぷりと水を与えます。根鉢がある場合は鉢に水が溜まるくらい、鉢植えの場合は鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水をあげましょう。
気温が下がり涼しくなると、植木の活動も衰えるので、水やりの頻度を減らしていきます。落葉してからは、晴天が続いたとき以外は水やりはほとんど必要ありません。水やりの回数は少なく、あげる時は一度にたっぷりと!を意識してくださいね。
植え付け直後の常緑樹は冬場でも水やりが必要です。冬場は日中(朝から午後3時ぐらいの間)に行って下さい。夕方に水をやると、夜の冷え込みで水が凍り、根を傷める場合があります。
休眠中は強い剪定を行っても木にダメージが少ないので、思い切って切りたいときは秋から冬に行うのがおすすめ。花木は翌シーズンに向けて花芽がついている場合があるので、込み合った内部の枝や、樹形を乱しているものだけを切り、花芽をなるべく残すような剪定をします。
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寒肥(冬場11~3月の間に行います)
春の芽吹きを助け、その後の生育を盛んにするために油かすや鶏糞など効き目がゆっくりと現れる緩効性の肥料を与えます。
根本に与えてもあまり効果はありません。養水分は先端部の細根から吸収されるので、肥料を与える場合は根本から少し離れた、細根が集中している場所に施します。枝が伸びた先端の真下あたりにサークル状か、ところどころに穴を掘り肥料をあげましょう。花壇内などは、ばらまくだけでも効果があります。
葉の色が薄かったり、なんとなく緑が冴えないのは、大部分は肥料不足が原因と考えられます。思い当たる植物があれば、肥料を与えてあげましょう。
ブルーベリーやアジサイなど、落葉樹を鉢植えで育てている方は、鉢のサイズアップをしないと根詰まりを起こしてしまいます。休眠期のこの時期に植え替えるのがおすすめです。真冬の寒い時期は避けましょう。
寒さに弱い植物は、鉢植えの場合は霜に当たらない日当たりの良い場所へ移動したり、不織布や寒冷紗、ビニールなどをかけて寒さ対策をしましょう。人気のドライガーデンの植物なども霜や雪に弱い種類もあるので、寒さ対策をするのをおすすめします。
きれいな新緑や紅葉、花、実付きを毎年楽しむためにも、季節に適したメンテナンスをしてあげましょう。緑と共に暮らす素敵なガーデンライフを楽しみませんか。
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