2020/09/30 / 外構
我が家は大丈夫?スムーズに乗降りできる駐車場とは

マイホームにいよいよ入居。いざ駐車場に車を停めて降りようとすると。。。『隣のブロック思ったよりも近い!当たらないように扉を開けて体を斜めにしてやっと出れた。』『バックドアが開かない。車を道路にちょっと出して荷物を降ろさないと。。。』そんな事が起こりえます。
敷地が限られている場合ももちろんありますが、計画の時点で余裕を持った駐車場の配置が重要になります。今回はスムーズに乗降りできる駐車場をつくる為の気を付けたいポイントをまとめました。
駐車場1台分のサイズといえば「横幅3m、縦幅6m」あればだいたいの車はゆったりととめることができます。
しかし、軽自動車もファミリーカーも色んな車があるのにすべて同じサイズの駐車場ではナンセンスですよね。
※画像引用:株式会社LIXILより
コンパクトな駐車場でコストを抑えたり、将来の買い替えを考えて大きめに駐車場を作ったり駐車場のサイズひとつとってもしっかり考えることが大切です。
※駐車場の横幅ですが、国産車の車幅は1.7m前後の為、この寸法に幅寄せで必要な500㎝+運転手の乗降りにドアの開ける幅700㎝を加えた2.7mが最低限の駐車場の幅になります。カーポートの柱を考慮し横幅は3mあればゆとりある駐車場になります。奥行きは後ろのトランクを開閉することや車の前を横切るスペースが必要であれば、ギリギリにならなように前後500㎝プラスで計画すると6mになり駐車しやすいスペースが可能となります。
【ここで注意点!】
あまりにコンパクトにコンクリートを打ってしまうと車から降りた瞬間、足がコンクリートからはみ出て汚れちゃう!道路にはみ出ちゃう!なんてことも。降りる際にドアを開けた時、荷物の出し入れの時、いろいろな要素を考えたサイズで作りましょう!
勾配とは簡単にいうと「傾き」のこと。コンクリートに降る雨の水が溜まらないように傾きを付けて水を流しています。
駐車場のコンクリートには通常2%~3%の勾配が付いています。駐車場の広さや周りの環境によってもう少しきつい勾配を付けることもありますが…
道路から玄関までの階段を少なくするために勾配をきつく付けたい!というのは落とし穴。ドアが勝手に空いてしまうような勾配になってしまうことも。
お水が自然に流れる緩やかな勾配にとどめておきましょう。
駐車場の計画で見落としがちなのが「障害物」。なにも電柱や歩道の縁石だけではないんです。
お気に入りの花壇、シンボルツリー、境界のブロックなど想定していなかったものが障害物になりえます。
車の出入りの時にすこし当たりそうで当たらない。。。こんなの毎日続くとストレスになります。車の動線を意識した計画をしましょう!
毎日使うものなのに意外と見過ごしがちな駐車場スペース。毎日使うものだからこそ、もっと快適な場所にしたいですよね!
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